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エンジェルママのワンポイントアドバイス

ベビーちゃんの食事で気をつけたいこと その⑤ Vol.105

2019年03月20日 【ベビーちゃんの食事】

 生後12〜18ヵ月は『離乳食完了期』と呼ばれ

母乳またはミルク以外の食べもので大部分の栄養をとるようになります。

 

薄味を意識しながら、少しづつ味つけに変化をつけていくと

ベビーちゃんは味覚が育ち、いろいろな味があることを知ります。

手づかみ食べが大好きな時期ですが、また上手には食べられず

服や床にご飯が飛び散ってママにとっては少し大変かもしれませんが

そんな時は、食べものが下に落ちないように

洗いやすいシリコンタイプのポケット付き食事用エプロンを使ったり

床に敷物をひくなど、簡単に片付けられる工夫をすると

気持ちが楽になり、一緒に楽しく食事をとれるようになっていきます。


イスや机の高さも重要で

足の裏が床(もしくは子ども用イスの補助板)につくよう調節し

ひじはテーブルの高さぐらいになると姿勢が安定し、

ぐっとかめることにもつながるので、こまめにチェックしてあげてください。

 

ベビーちゃんの食事で気をつけたいこと その④ Vol.104

2019年02月20日 【ベビーちゃんの食事】

 生後9〜11ヵ月頃の離乳食後期は『カミカミ期』と呼ばれ

この頃になると食事は1日3回になり、

そろそろ食べごたえのあるものを食べるようになります。

食材の固さの目安はバナナくらいで、歯ぐきを使ってカミカミする練習をします。

おにぎりや野菜スティックを手づかみ食べさせてあげると

いろいろな食べものの形や感触を手指で確かめて覚えていくので

どんどんさせてあげましょう。

 

固いものをかんですりつぶすことはまだできず

1度口に入れたものをはきだす時は食材が固すぎるかもしれないので

固さを変えてみましょう。

 

手づかみ食べが始まると、ベビーちゃんが自分で食べることができて

ママの手も少しあくので一緒に食事を楽しめるといいですね★

 

 

ベビーちゃんの食事で気をつけたいこと その③ Vol.103

2019年01月20日 【ベビーちゃんの食事】

生後7〜8ヵ月頃の離乳食中期は『モグモグ期』と呼ばれ

この頃になると食事は2回食になり、リズムをつけていきます。

固さの目安は豆腐くらいで、舌でつぶして食べる練習をします。

野菜や果物の大きさは初めは2㎜角くらいのみじん切りで

徐々に3〜4㎜角くらいのものが食べられるようになってきます。

ご飯やパンなども同じように、小さな固まりにしてあげるともぐもぐ食べる良い練習になります。

 

食べさせる時にスプーンをのどの奥の方に入れすぎると

気持ち悪くなったりして食べにくいので、気をつけましょう。

又、ベビーちゃんのお口の中が空になってから

次の1口をあげるようにすることも大切なポイントです☆

 

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ベビーちゃんの食事で気をつけたいこと その② Vol.102

2018年12月20日 【ベビーちゃんの食事】

今日は『噛むこと』について。

 

生後5〜6ヵ月頃の離乳食初期は『ゴックン期』と呼ばれ、

食材はなめらかにすりつぶし、固さの目安はヨーグルト位です。

 

中には歯が生えてくるベビーちゃんもいますが

この時期はまだ噛むのではなく、唇を閉じてゴックンと飲み込む練習をして

母乳やミルクとは違うものを知る時期です。

 

ベビーちゃんによって、食べる量も進み具合もさまざまですから焦らず、

赤ちゃんのペースに合わせて進めていきましょう。

ベビーちゃんに食事は楽しいものだと感じてもらえるといいですね。

 

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ベビーちゃんの食事で気をつけたいこと その① Vol.101

2018年11月20日 【ベビーちゃんの食事】

ベビーちゃんの食事の時、どんなイスに座らせていますか?

食事の時の姿勢はとても大切で

背すじをのばし、両足をぴたっと床につけて食べることでぐっと噛むことができ

アゴが丈夫に育つことにつながります。

 

足が床につかないブラブラの状態で食べていると

姿勢が悪くなり、噛む力も弱くなります。

 

腰が座って1人で安定して座れるようになってきたら

足元の高さが調節できるイスや

子どもの足の高さに踏み台を置いたりクッションを使ったりして

子どもの背丈にイスを上手にアレンジすることもおすすめです。

 

離乳食の6つのステップ⑥ Vol.70

2016年04月20日 【ベビーちゃんの食事】

 一般社団法人SHTAのOHCセミナーの6つのステップの

6ステップめのご紹介です。

 

普通食】:永久歯に生え変わる頃(6歳臼歯の萌出)

乳歯が生えそろい、上下の歯が噛み合うようになると、

しっかりと噛めるようになり、大人とほぼ同じものが食べられる

普通食となります。

食事の量や質と合わせて、”よく噛んで食べる”ことも

意識してみましょう。

 

 

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 1.6歳臼歯の特徴

  ①6歳臼歯とは、6歳前後に乳歯列の1番後ろ(前から6番目)に

   生えてくる永久歯のことを言います

  ②生えたばかりの永久歯は幼若永久歯とも呼ばれ、

   まだ歯の質が弱く、噛み合わせの溝も深いため、むし歯になりやすいので

   注意が必要です

  ③生えたばかりの6歳臼歯は、他の歯よりも背が低いため、

   歯ブラシでみがく時には工夫が必要です

 

 2.口腔ケア

  ①歯ブラシをお口の横から入れて、歯列に垂直に交わるように

   入れます

   乳歯の奥にある6歳臼歯に、歯ブラシの毛先が当たったら、

   細かく動かして、溝や歯ぐきの境目に入り込んだ汚れを

   かき出すようにみがきましょう

 

 

20160420en2.PNGのサムネール画像

 

 

  ②お子さまだけでは充分にみがくことができない部分です

   仕上げみがきの時にしっかりとみがきましょう

 

 

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  ③『プラウト』といった小さな歯ブラシを使うことで、

   奥まった歯も、みがきやすくなります

 

 

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  ④お子さまが使う歯ブラシは、持ちやすく、ヘッドの小さなものを

   選びましょう

  ⑤ 歯みがき剤や歯みがきジェルは、量が多いと、

   お口の中が泡やだ液でいっぱいになってしまい、歯みがきが

   うまくできないことがあります

   商品ごとに決められた使用量を守るようにしましょう

   それでも多いようであれば、量を少なくしていきます

 

3.普通食は?

  ①しっかりと噛めるようになったら、色々なものを食べるようにしましょう 

  ②好き嫌いがあるかもしれませんが、調理方法を変えるなどして、

   少しずつでも毎日の食事に取り入れるようにしてみましょう

  ③よく噛むことで、アゴの成長を促すことができます

   やわらかいものだけでなく、歯ごたえのある硬いものも

   食事や間食で摂るようにしましょう

 

                      (一般社団法人SHTAのOHCセミナー)

 

 

離乳食の6つのステップ⑤ Vol.69

2016年03月20日 【ベビーちゃんの食事】

 一般社団法人SHTAのOHCセミナーの6つのステップの

5ステップめのご紹介です。

 

【幼児食】:一番奥の歯が噛みあうまで(EE)

一番奥の歯が噛み合うまでは、大人と同じものを食べるのは難しく、

 

・まとまりにくいもの (ブロッコリー、ひき肉)

・皮が口に残るもの  (豆、トマトの皮)

・ペラペラしたもの  (葉もの野菜、のり)

・弾力が強いもの   (イカ、タコ、かまぼこ)  

 

は、食べる事ができません。

しかし、食感をやわらかく、まとまりやすくすることで、

大人とほぼ同じものが食べられるようになります。

 

 

 20160320en.PNG

 

  

 1.フッ素の利用法

  ①生えたての乳歯は、まだ歯の質が弱く、むし歯になりやすいので、

   念入りにケアをするようにしましょう

  ②フッ素には、歯を強くする効果と、むし歯菌の働きを弱める効果があります

  ③歯みがき剤にフッ素が入っているもの、フッ素がジェル状や

   液状になっているもの等、フッ素は様々な方法で利用することができるので、

   お子さまの味の好みや、うがいができるかどうかに合わせて選びましょう

  ④うがいがうまくできない場合は、液状のものでなく、

   ジェル状の歯みがき剤がオススメです

  ⑤製品や年齢によって使用量が変わるので、チェックしてから利用しましょう

 

 2.口腔ケア

  ①自分で歯みがきができるように練習をしましょう

  ②子どもが自分でみがく歯ブラシは毛束がまとまっていて、

   歯に当ててみがく部分(ヘッド)が小さなものを選びましょう

  ③自分でみがける部分も増えてきますが、みがき足りない部分もあるので、

   仕上げみがきでカバーしていきましょう

  ④奥歯の溝、歯と歯の間、歯の内側(舌あって歯ブラシが当てにくい部分)は、

   汚れが溜まりやすく、みがきにくい部分です

  ⑤仕上げみがき用の歯ブラシに合わせて、フロスやプラウトといった

   小さな歯ブラシを使うことで、効率よくみがくことができます

  ⑥日常では”癖”、仕上げみがきでは”お口の中”をよく観察してみましょう

  ⑦態癖や舌癖は、口呼吸や歯列不正の原因になることがあります

  ⑧気になることがあれば、遠慮なく歯科医師、歯科衛生士、

   クリニカル・コーディネーターにご相談ください

 

 3.幼児食は?

  ①まだ噛む力は不十分です

   1番奥の歯が噛み合い、しっかりと咀嚼ができるようになるまでは、

   食材選びや調理方法に工夫が必要です

  ②食感を柔らかくするために煮込んだり、まとまりやすくするために

   とろみをつけるのもよいでしょう

 

                   (一般社団法人SHTAのOHCセミナー)

 

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