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エンジェルママのワンポイントアドバイス

夜間のミルクや授乳後の歯みがき Vol.88

2017年11月20日 【むし歯予防のポイント】

ママたちから乳歯がはえ始めたベビーちゃんの

夜間のミルク、授乳後もそのつど歯みがきをした方が良いのでしょうか?

という質問をよく受けます。

 

むし歯予防のためにはもちろん歯みがきができるといいですが、

寝入ってしまったベビーちゃんを起こしてしまったり

ママも眠たい中歯みがきをするのはとても大変なこと。

まずは食後や、寝る直前のミルク、授乳後にガーゼでのふきとりや歯みがき

きちんと習慣にすることが大切です。

 

離乳食の間は、歯に残るような粘着性の食べ物は少ない上、

ベビーちゃんはだ液の量が多く、だ液はお口の中をきれいにしてくれる働きがあります。

 

まずは、歯がはえ始めたら

ガーゼでのふきとりや歯みがきを始めて習慣づけから始めていきましょう♬

 

赤ちゃんに使う歯みがき粉の量はどれくらい?? vol.79

2017年01月20日 【歯のケア】

 

    歯みがき粉は、歯が生え始めたら使うと良いですが、初めて

   歯みがき粉を使うときに一度にどれくらい歯みがき粉を

   出したら良いのか、迷った事はないでしょうか?    

   一度にたくさん使う必要はありません。

   赤ちゃんの切った爪程度の量を歯ブラシの先につけて磨きます。

    まだうがいが上手くできない赤ちゃんには、最後にガーゼで

   お口の中のつばや歯みがき粉を拭き取ってあげると良いです。

    

 

        

 

〜キシリトールの効果⑵〜 妊娠中から始めるむし歯予防③ Vol.75

2016年09月20日 【むし歯予防のポイント】

キシリトールでのむし歯予防について引き続き

ご紹介したいと思います。 

 

今日は2つ目のポイントをお伝えします。

 

 

 

ポイント2:むし歯菌の感染が遅いほど、むし歯の発症率が低い!


    「妊娠期間中にキシリトールを食べた

     母親から生まれた子は、むし歯菌感染の期間を

     8.8か月遅らせることができることができる」

                        (株式会社オーラルケア)

 

 

ang006.JPG

 

 

ベビーちゃんの多くが6か月ごろから

乳歯が萌出する(生え始める)ことを考えると、

8.8か月遅らせることができれば、むし歯の原因菌である

ミュータンス菌がいない状態で乳歯の萌出を迎えることができます。

 

そして、乳歯が20本全て生え揃う2歳ごろまで

ミュータンス菌の感染を防ぐことができれば、

永久歯が生えてくる準備はバッチリ。

その後のむし歯予防がとてもラクになります。

 

このようにベビーちゃんのむし歯予防にも効果的なキシリトール。

 来月は、キシリトールの安全性についてご紹介するようにします。

 

〜キシリトールの効果⑴〜 妊娠中から始めるむし歯予防② Vol.74

2016年08月20日 【むし歯予防のポイント】

キシリトールでのむし歯予防について、

引き続きご紹介したいと思います。

 

妊婦を対象とした研究で、

キシリトールの効果について2つのポイントが分かりました。

今日は1つ目のポイントをお伝えします。

 

 

 

ポイント1:生まれてくる赤ちゃんへのむし歯菌の感染が防げる!


    「妊娠6か月からキシリトールを

     13か月間食べ続けた母親から生まれた子は、

     食べなかった母親から生まれた子にくらべ、

     生後1歳時点でミュータンス菌が見つかる確率が

     4分の1以下」

                        (株式会社オーラルケア)

 

 

ang002.PNG

 

 

妊娠中からママがキシリトールを摂ることで、

ママ自身のむし歯菌が減るので、産まれてきたベビーちゃんへの

だ液を通して感染する確率を減らすこともできるのです。

 

ベビーちゃんと同じ食器は使わない、口うつしで食べさせない、など

生活の中で工夫をしていても、感染を100%防ぐことは

難しいものです。

 

キシリトールをうまく活用することで、ベビーちゃんへの

むし歯菌感染を手軽に防ぐことができる時代になってきました。

 

もう1つのポイントについては、また来月このコーナーで

ご紹介するようにします。 

 

〜キシリトール〜 妊娠中から始めるむし歯予防① Vol.73

2016年07月20日 【むし歯予防のポイント】

キシリトールが日本で食品として使われるようになって19年。

キシリトールで、むし歯を予防することができることも

一般的に知られるようになってきたかと思います。

 

子どもから大人まで、タブレットやガムなどで、

手軽に摂れて、むし歯の予防ができるキシリトール。

実は、『妊娠中から始められるむし歯予防』としても

注目されているのです。

 

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、

むし歯菌がゼロ!

むし歯の原因菌となるミュータンス菌は、

お母さんからお子さんへ

だ液を通してうつります。


だからこそ、妊娠中からお母さんのお口の中にいる

ミュータンス菌を減らしておくことが大切。

それが、生まれてくる赤ちゃんの

むし歯予防につながります。

                  (株式会社オーラルケア) 

 

 

 ang004.PNG

 

 

ベビーちゃんのまわりの人が持つ、

むし歯の原因菌(ミュータンス菌)を少なくしていくことで、

ベビーちゃんへむし歯菌が感染することを防ぐことができます。

 

この環境づくりをすることで、

ベビーちゃんだけでなく、周りの人たちの

むし歯予防にもなる、一石二鳥のむし歯予防法。

 

キシリトールには他にどんな効果があるのでしょうか?

 

来月、このコーナーでご紹介するようにします。

 

成長♪ Vol.54

2014年12月20日 【むし歯予防のポイント】

 Shinobuさん♡Manaちゃん

3歳4ヶ月のManaちゃんと、エンジェル・ママのShinobuさんです。

Manaちゃんは、赤ちゃんのときからエンジェル・コースで

歯医者さんトレーニングをがんばってきたおかげで

今では1人でスムーズに診療室に入り、上手にむし歯予防ケアができます♪♪

まだ3歳なのにスゴイ!!

同じ3歳の子でも、こなせるメニューの数が3歳から通い始めた子とは全然違います♡

私たちスタッフとのコミュニケーションもバッチリ★

 

DSC01973.JPG

 

今のエンジェル・ママたちは、むし歯予防だけではなく、歯ならびへの関心も高く、

いろいろなご質問を受けます。

小さなうちからお子さまの歯ならびのチェックも

矯正歯科専門の先生がかかさず行いますので

歯ならびに関する心配はいりません★☆

 

早い時期からお口の中のことに手をかけてあげることで、

歯ならびが悪くならないように予防できたり

将来的に矯正治療をすることになっても、治療費が少なく済んだりします☆

もちろんプロのケアも欠かせないので

歯医者さんに通い続けて行くことが大切です♪

 

家族みんなで Vol.49

2014年07月20日 【むし歯予防のポイント】

Sくん♡Eさん

1歳4ヶ月のSくんと、エンジェル・ママのEさんです♪

 

Sくんは食欲が旺盛で、パンやバナナやおにぎりなど

保育園から帰ってきてから夕食の前まで、

おやつなどもたくさん食べるそうです(^^)

ワンポイント2.JPG

小学生のお姉ちゃんのMちゃんと同じくらいの量のおやつを食べたがるので

Mちゃんにも協力してもらい、チョコレートなどの甘い物は

見せないようにして食べてもらっているとのこと♪

 

兄姉がいると特に、甘い物を小さなころに一切与えないようにすることは

難しいと思います。

そんな時は、食べる時間や量を決めたり、食べたら歯みがきをすることで

むし歯にならないように気をつけることができます♪

「食べさせないのではなく、食べ方を工夫する」ですね。

また、チョコレートやアメ、スナック菓子などのおやつのかわりに

むし歯のバイ菌のエサにならない甘味料のキシリトールのガムやタブレットを

食べることもオススメです☆

 

Sくんの家族のように

工夫してお姉ちゃんも含め、家族みんなでむし歯予防に取り組めたら素敵ですね(^^)♡

 

 

 

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