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エンジェルママのワンポイントアドバイス

ほ乳びんとむし歯の関係について  vol.78

2016年12月20日 【食事とお口の関係】

 ◯  ほ乳びんは与えるお口の影響は?

  
    ほ乳びんでミルクやジュースを飲んでいると、糖分が口の中に

   長く滞在する状態になります。この状態が続くと、むし歯菌が糖分を

   えさにして酸を出し、歯を溶かし、さらに進行しむし歯になってしまいます。

 

◯  予防するには?

 

    赤ちゃんが起きているときには、ミルクやジュースを飲んだ後に

   お茶やお水でお口の中をスッキリさせてあげると良いでしょう。

    寝かせる時には、ほ乳びんで飲み物を与えなしようにするのが

   良いでしょう。難しければ最初は、ほ乳びんで与える飲み物を

   ジュースやミルクではなくお茶など、糖分が含まれていないものに

   変えると良いでしょう。

 

 

母乳が赤ちゃんのお口にあたえる影響  vol.77

2016年11月20日 【】

 

  ①母乳とむし歯の関係について

     生後6ヶ月頃になると前歯が顔を出し始めます。離乳までの間に

    「乳歯ってむし歯にならないの?」と心配されたことはないでしょうか。

    歯医者さんでも歯が生え始めたら「少しずつ歯みがきの練習をしていくと良い」

    など、言われることがあると思います。その理由は、歯が生え始めるとすぐに

    むし歯の原因となる「ミュータンスレンサ球菌」という菌が、歯の表面で

    活動をはじめます。歯をきれいにしておかないと「ミュータンスレンサ球菌」は

    母乳に含まれる糖質を分解し、歯によごれをつけます。

 ②どうしたらいいのか・・・
 
     母乳を飲んだ後ガーゼでお口の中を拭いてあげる、その子にあった

    小さめの歯ブラシで磨いたりなど、赤ちゃんの歯を日々キレイにして

    あげることでむし歯のリスクは低くなります。
 
    
     母乳はむし歯の直接の原因ではありませんが、お口の環境を清潔に保つため

    赤ちゃんのころからのお口のケアを大切にしてあげてください。

 

〜キシリトールの安全性〜 妊娠中から始めるむし歯予防④ Vol.76

2016年10月20日 【】

キシリトールでのむし歯予防について、引き続き

ご紹介したいと思います。

 

今日はキシリトールの安全性についてお伝えします。 

 

 

 

キシリトールは、天然素材の甘味料。

厚生労働省や国際機関(WHOやFAO)でも

安全性が認められています。

1日にどれだけ食べても大丈夫です。

妊婦さんを対象にした研究でも

その安全性は保証済み。


なかには、一度にたくさん食べるとお腹がゆるくなる人も。

これは、体がキシリトールを早く消化しようとして

腸の中の水分が増えるためです。

ちょうど、焼き芋のように食物繊維が

豊富に含まれている食べ物を食べたときに、

お通じがよくなるのと同じ現象です。

                     (株式会社オーラルケア)

 

 

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キシリトールは、むし歯菌の働きを弱めてくれるので、

むし歯菌が出す酸や汚れがつくられにくく、なかなか歯みがきができない

つわり中にも効果的。

どれだけ食べてもOKですが、teeth mineのオススメは、

『食事の後や間食後にキシリトールを摂り、歯みがきをする』。

キシリトールの”むし歯菌の働きを弱める効果”を利用することで、

ブラッシングが楽になります。

間食としてキシリトールガムやキシリトールタブレットを食べるのも

オススメです。

 

妊娠中にキシリトールを食べ続けることで、ベビーちゃんとママの

むし歯予防を簡単に始めることができます。

むし歯菌を持たない、産まれたばかりのベビーちゃんのために

ママや周りの人たちが準備をしていきましょう。

 

〜キシリトールの効果⑵〜 妊娠中から始めるむし歯予防③ Vol.75

2016年09月20日 【むし歯予防のポイント】

キシリトールでのむし歯予防について引き続き

ご紹介したいと思います。 

 

今日は2つ目のポイントをお伝えします。

 

 

 

ポイント2:むし歯菌の感染が遅いほど、むし歯の発症率が低い!


    「妊娠期間中にキシリトールを食べた

     母親から生まれた子は、むし歯菌感染の期間を

     8.8か月遅らせることができることができる」

                        (株式会社オーラルケア)

 

 

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ベビーちゃんの多くが6か月ごろから

乳歯が萌出する(生え始める)ことを考えると、

8.8か月遅らせることができれば、むし歯の原因菌である

ミュータンス菌がいない状態で乳歯の萌出を迎えることができます。

 

そして、乳歯が20本全て生え揃う2歳ごろまで

ミュータンス菌の感染を防ぐことができれば、

永久歯が生えてくる準備はバッチリ。

その後のむし歯予防がとてもラクになります。

 

このようにベビーちゃんのむし歯予防にも効果的なキシリトール。

 来月は、キシリトールの安全性についてご紹介するようにします。

 

〜キシリトールの効果⑴〜 妊娠中から始めるむし歯予防② Vol.74

2016年08月20日 【むし歯予防のポイント】

キシリトールでのむし歯予防について、

引き続きご紹介したいと思います。

 

妊婦を対象とした研究で、

キシリトールの効果について2つのポイントが分かりました。

今日は1つ目のポイントをお伝えします。

 

 

 

ポイント1:生まれてくる赤ちゃんへのむし歯菌の感染が防げる!


    「妊娠6か月からキシリトールを

     13か月間食べ続けた母親から生まれた子は、

     食べなかった母親から生まれた子にくらべ、

     生後1歳時点でミュータンス菌が見つかる確率が

     4分の1以下」

                        (株式会社オーラルケア)

 

 

ang002.PNG

 

 

妊娠中からママがキシリトールを摂ることで、

ママ自身のむし歯菌が減るので、産まれてきたベビーちゃんへの

だ液を通して感染する確率を減らすこともできるのです。

 

ベビーちゃんと同じ食器は使わない、口うつしで食べさせない、など

生活の中で工夫をしていても、感染を100%防ぐことは

難しいものです。

 

キシリトールをうまく活用することで、ベビーちゃんへの

むし歯菌感染を手軽に防ぐことができる時代になってきました。

 

もう1つのポイントについては、また来月このコーナーで

ご紹介するようにします。 

 

〜キシリトール〜 妊娠中から始めるむし歯予防① Vol.73

2016年07月20日 【むし歯予防のポイント】

キシリトールが日本で食品として使われるようになって19年。

キシリトールで、むし歯を予防することができることも

一般的に知られるようになってきたかと思います。

 

子どもから大人まで、タブレットやガムなどで、

手軽に摂れて、むし歯の予防ができるキシリトール。

実は、『妊娠中から始められるむし歯予防』としても

注目されているのです。

 

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、

むし歯菌がゼロ!

むし歯の原因菌となるミュータンス菌は、

お母さんからお子さんへ

だ液を通してうつります。


だからこそ、妊娠中からお母さんのお口の中にいる

ミュータンス菌を減らしておくことが大切。

それが、生まれてくる赤ちゃんの

むし歯予防につながります。

                  (株式会社オーラルケア) 

 

 

 ang004.PNG

 

 

ベビーちゃんのまわりの人が持つ、

むし歯の原因菌(ミュータンス菌)を少なくしていくことで、

ベビーちゃんへむし歯菌が感染することを防ぐことができます。

 

この環境づくりをすることで、

ベビーちゃんだけでなく、周りの人たちの

むし歯予防にもなる、一石二鳥のむし歯予防法。

 

キシリトールには他にどんな効果があるのでしょうか?

 

来月、このコーナーでご紹介するようにします。

 

歯によい食べもの② Vol.72

2016年06月20日 【食事とお口の関係】

先月に引き続き、歯によい食べものについてご紹介します。 

 

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〈 歯によい食べ物やおやつ〉

  よく噛むおやつ       :スルメ、キシリトールガム

  口の中に停滞しないおやつ  :煎餅、りんご、みかん、蒸かし芋

  口の中を酸性にしないおやつ :野菜、チーズ

                    (ママごはん/株式会社 地域文化社)

 

 

 

食材そのものでもよいのですが、

これらの食材を組み合わせてもよいです。

お手伝いができるようになったお子さんなら、

おやつを一緒につくってみるのもオススメ。

 

おやつと一緒に摂る飲み物も、お茶やお水にして、

糖分ではなく水分をしっかり補給できるようにしましょう。

 

歯によいだけでなく、よく噛むことで満腹感も得られ、

カロリーも低く抑えられるので、大人の間食としてもオススメです。

 

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