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エンジェルママのワンポイントアドバイス

〜キシリトールの効果⑵〜 妊娠中から始めるむし歯予防③ Vol.75

2016年09月20日 【むし歯予防のポイント】

キシリトールでのむし歯予防について引き続き

ご紹介したいと思います。 

 

今日は2つ目のポイントをお伝えします。

 

 

 

ポイント2:むし歯菌の感染が遅いほど、むし歯の発症率が低い!


    「妊娠期間中にキシリトールを食べた

     母親から生まれた子は、むし歯菌感染の期間を

     8.8か月遅らせることができることができる」

                        (株式会社オーラルケア)

 

 

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ベビーちゃんの多くが6か月ごろから

乳歯が萌出する(生え始める)ことを考えると、

8.8か月遅らせることができれば、むし歯の原因菌である

ミュータンス菌がいない状態で乳歯の萌出を迎えることができます。

 

そして、乳歯が20本全て生え揃う2歳ごろまで

ミュータンス菌の感染を防ぐことができれば、

永久歯が生えてくる準備はバッチリ。

その後のむし歯予防がとてもラクになります。

 

このようにベビーちゃんのむし歯予防にも効果的なキシリトール。

 来月は、キシリトールの安全性についてご紹介するようにします。

 

〜キシリトールの効果⑴〜 妊娠中から始めるむし歯予防② Vol.74

2016年08月20日 【むし歯予防のポイント】

キシリトールでのむし歯予防について、

引き続きご紹介したいと思います。

 

妊婦を対象とした研究で、

キシリトールの効果について2つのポイントが分かりました。

今日は1つ目のポイントをお伝えします。

 

 

 

ポイント1:生まれてくる赤ちゃんへのむし歯菌の感染が防げる!


    「妊娠6か月からキシリトールを

     13か月間食べ続けた母親から生まれた子は、

     食べなかった母親から生まれた子にくらべ、

     生後1歳時点でミュータンス菌が見つかる確率が

     4分の1以下」

                        (株式会社オーラルケア)

 

 

ang002.PNG

 

 

妊娠中からママがキシリトールを摂ることで、

ママ自身のむし歯菌が減るので、産まれてきたベビーちゃんへの

だ液を通して感染する確率を減らすこともできるのです。

 

ベビーちゃんと同じ食器は使わない、口うつしで食べさせない、など

生活の中で工夫をしていても、感染を100%防ぐことは

難しいものです。

 

キシリトールをうまく活用することで、ベビーちゃんへの

むし歯菌感染を手軽に防ぐことができる時代になってきました。

 

もう1つのポイントについては、また来月このコーナーで

ご紹介するようにします。 

 

〜キシリトール〜 妊娠中から始めるむし歯予防① Vol.73

2016年07月20日 【むし歯予防のポイント】

キシリトールが日本で食品として使われるようになって19年。

キシリトールで、むし歯を予防することができることも

一般的に知られるようになってきたかと思います。

 

子どもから大人まで、タブレットやガムなどで、

手軽に摂れて、むし歯の予防ができるキシリトール。

実は、『妊娠中から始められるむし歯予防』としても

注目されているのです。

 

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、

むし歯菌がゼロ!

むし歯の原因菌となるミュータンス菌は、

お母さんからお子さんへ

だ液を通してうつります。


だからこそ、妊娠中からお母さんのお口の中にいる

ミュータンス菌を減らしておくことが大切。

それが、生まれてくる赤ちゃんの

むし歯予防につながります。

                  (株式会社オーラルケア) 

 

 

 ang004.PNG

 

 

ベビーちゃんのまわりの人が持つ、

むし歯の原因菌(ミュータンス菌)を少なくしていくことで、

ベビーちゃんへむし歯菌が感染することを防ぐことができます。

 

この環境づくりをすることで、

ベビーちゃんだけでなく、周りの人たちの

むし歯予防にもなる、一石二鳥のむし歯予防法。

 

キシリトールには他にどんな効果があるのでしょうか?

 

来月、このコーナーでご紹介するようにします。

 

歯によい食べもの② Vol.72

2016年06月20日 【食事とお口の関係】

先月に引き続き、歯によい食べものについてご紹介します。 

 

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〈 歯によい食べ物やおやつ〉

  よく噛むおやつ       :スルメ、キシリトールガム

  口の中に停滞しないおやつ  :煎餅、りんご、みかん、蒸かし芋

  口の中を酸性にしないおやつ :野菜、チーズ

                    (ママごはん/株式会社 地域文化社)

 

 

 

食材そのものでもよいのですが、

これらの食材を組み合わせてもよいです。

お手伝いができるようになったお子さんなら、

おやつを一緒につくってみるのもオススメ。

 

おやつと一緒に摂る飲み物も、お茶やお水にして、

糖分ではなく水分をしっかり補給できるようにしましょう。

 

歯によいだけでなく、よく噛むことで満腹感も得られ、

カロリーも低く抑えられるので、大人の間食としてもオススメです。

 

歯によい食べもの① Vol.71

2016年05月20日 【食事とお口の関係】

離乳食から始まり、幼児食、普通食、と食事の内容が変わる中で

3回食にも慣れて、間食も積極的に摂るようになります。

1回の食事ではたくさん食べることができないこともあり、

朝・昼・晩の3回の食事だけでは、栄養やカロリーが足りず、

間食も1日の中で重要な栄養源になります。

 

間食は、お菓子やジュース等の甘いものになりがちですが、

糖分が高くなって摂取カロリーが増え過ぎたり、

むし歯菌の栄養となってしまい、むし歯になりやすくなります。

 

今日は間食としても優秀な、歯によい食べものについて

ご紹介したいと思います。

 

 

 

よく咬むと唾液がよく出て味がしてくる食べ物や、

口の中に停滞しないでさっと通り過ぎる食べ物がよいです。

飲み物ではジュースやスポーツドリンク、炭酸飲料は

糖分が高くて酸性が強いのでできるだけ避け、

お茶やお水を与えるようにしましょう。

                 (ママごはん/株式会社 地域文化社)

 

 

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よく噛むことで、脳への血流がよくなったり、

アゴの成長を促すことができます。

また、だ液がよく出ることで、

だ液の自浄作用(お口の中の汚れを流してキレイにしようとする作用)や

再石灰化作用(歯に栄養を与え、むし歯になりかけている部分を

修復しようとする作用)等を高めることができます。

 

では、歯によい食べものとは具体的にどういったものなのでしょうか?

また来月、このコーナーでご紹介するようにします。

 

離乳食の6つのステップ⑥ Vol.70

2016年04月20日 【ベビーちゃんの食事】

 一般社団法人SHTAのOHCセミナーの6つのステップの

6ステップめのご紹介です。

 

普通食】:永久歯に生え変わる頃(6歳臼歯の萌出)

乳歯が生えそろい、上下の歯が噛み合うようになると、

しっかりと噛めるようになり、大人とほぼ同じものが食べられる

普通食となります。

食事の量や質と合わせて、”よく噛んで食べる”ことも

意識してみましょう。

 

 

 20160420entop.PNG

 

  

 1.6歳臼歯の特徴

  ①6歳臼歯とは、6歳前後に乳歯列の1番後ろ(前から6番目)に

   生えてくる永久歯のことを言います

  ②生えたばかりの永久歯は幼若永久歯とも呼ばれ、

   まだ歯の質が弱く、噛み合わせの溝も深いため、むし歯になりやすいので

   注意が必要です

  ③生えたばかりの6歳臼歯は、他の歯よりも背が低いため、

   歯ブラシでみがく時には工夫が必要です

 

 2.口腔ケア

  ①歯ブラシをお口の横から入れて、歯列に垂直に交わるように

   入れます

   乳歯の奥にある6歳臼歯に、歯ブラシの毛先が当たったら、

   細かく動かして、溝や歯ぐきの境目に入り込んだ汚れを

   かき出すようにみがきましょう

 

 

20160420en2.PNGのサムネール画像

 

 

  ②お子さまだけでは充分にみがくことができない部分です

   仕上げみがきの時にしっかりとみがきましょう

 

 

20160420en.PNG

 

 

  ③『プラウト』といった小さな歯ブラシを使うことで、

   奥まった歯も、みがきやすくなります

 

 

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  ④お子さまが使う歯ブラシは、持ちやすく、ヘッドの小さなものを

   選びましょう

  ⑤ 歯みがき剤や歯みがきジェルは、量が多いと、

   お口の中が泡やだ液でいっぱいになってしまい、歯みがきが

   うまくできないことがあります

   商品ごとに決められた使用量を守るようにしましょう

   それでも多いようであれば、量を少なくしていきます

 

3.普通食は?

  ①しっかりと噛めるようになったら、色々なものを食べるようにしましょう 

  ②好き嫌いがあるかもしれませんが、調理方法を変えるなどして、

   少しずつでも毎日の食事に取り入れるようにしてみましょう

  ③よく噛むことで、アゴの成長を促すことができます

   やわらかいものだけでなく、歯ごたえのある硬いものも

   食事や間食で摂るようにしましょう

 

                      (一般社団法人SHTAのOHCセミナー)

 

 

離乳食の6つのステップ⑤ Vol.69

2016年03月20日 【ベビーちゃんの食事】

 一般社団法人SHTAのOHCセミナーの6つのステップの

5ステップめのご紹介です。

 

【幼児食】:一番奥の歯が噛みあうまで(EE)

一番奥の歯が噛み合うまでは、大人と同じものを食べるのは難しく、

 

・まとまりにくいもの (ブロッコリー、ひき肉)

・皮が口に残るもの  (豆、トマトの皮)

・ペラペラしたもの  (葉もの野菜、のり)

・弾力が強いもの   (イカ、タコ、かまぼこ)  

 

は、食べる事ができません。

しかし、食感をやわらかく、まとまりやすくすることで、

大人とほぼ同じものが食べられるようになります。

 

 

 20160320en.PNG

 

  

 1.フッ素の利用法

  ①生えたての乳歯は、まだ歯の質が弱く、むし歯になりやすいので、

   念入りにケアをするようにしましょう

  ②フッ素には、歯を強くする効果と、むし歯菌の働きを弱める効果があります

  ③歯みがき剤にフッ素が入っているもの、フッ素がジェル状や

   液状になっているもの等、フッ素は様々な方法で利用することができるので、

   お子さまの味の好みや、うがいができるかどうかに合わせて選びましょう

  ④うがいがうまくできない場合は、液状のものでなく、

   ジェル状の歯みがき剤がオススメです

  ⑤製品や年齢によって使用量が変わるので、チェックしてから利用しましょう

 

 2.口腔ケア

  ①自分で歯みがきができるように練習をしましょう

  ②子どもが自分でみがく歯ブラシは毛束がまとまっていて、

   歯に当ててみがく部分(ヘッド)が小さなものを選びましょう

  ③自分でみがける部分も増えてきますが、みがき足りない部分もあるので、

   仕上げみがきでカバーしていきましょう

  ④奥歯の溝、歯と歯の間、歯の内側(舌あって歯ブラシが当てにくい部分)は、

   汚れが溜まりやすく、みがきにくい部分です

  ⑤仕上げみがき用の歯ブラシに合わせて、フロスやプラウトといった

   小さな歯ブラシを使うことで、効率よくみがくことができます

  ⑥日常では”癖”、仕上げみがきでは”お口の中”をよく観察してみましょう

  ⑦態癖や舌癖は、口呼吸や歯列不正の原因になることがあります

  ⑧気になることがあれば、遠慮なく歯科医師、歯科衛生士、

   クリニカル・コーディネーターにご相談ください

 

 3.幼児食は?

  ①まだ噛む力は不十分です

   1番奥の歯が噛み合い、しっかりと咀嚼ができるようになるまでは、

   食材選びや調理方法に工夫が必要です

  ②食感を柔らかくするために煮込んだり、まとまりやすくするために

   とろみをつけるのもよいでしょう

 

                   (一般社団法人SHTAのOHCセミナー)

 

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