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エンジェルママのワンポイントアドバイス

〜キシリトールの安全性〜 妊娠中から始めるむし歯予防④ Vol.76

2016年10月20日 【】

キシリトールでのむし歯予防について、引き続き

ご紹介したいと思います。

 

今日はキシリトールの安全性についてお伝えします。 

 

 

 

キシリトールは、天然素材の甘味料。

厚生労働省や国際機関(WHOやFAO)でも

安全性が認められています。

1日にどれだけ食べても大丈夫です。

妊婦さんを対象にした研究でも

その安全性は保証済み。


なかには、一度にたくさん食べるとお腹がゆるくなる人も。

これは、体がキシリトールを早く消化しようとして

腸の中の水分が増えるためです。

ちょうど、焼き芋のように食物繊維が

豊富に含まれている食べ物を食べたときに、

お通じがよくなるのと同じ現象です。

                     (株式会社オーラルケア)

 

 

ang007.JPG 

 

 

キシリトールは、むし歯菌の働きを弱めてくれるので、

むし歯菌が出す酸や汚れがつくられにくく、なかなか歯みがきができない

つわり中にも効果的。

どれだけ食べてもOKですが、teeth mineのオススメは、

『食事の後や間食後にキシリトールを摂り、歯みがきをする』。

キシリトールの”むし歯菌の働きを弱める効果”を利用することで、

ブラッシングが楽になります。

間食としてキシリトールガムやキシリトールタブレットを食べるのも

オススメです。

 

妊娠中にキシリトールを食べ続けることで、ベビーちゃんとママの

むし歯予防を簡単に始めることができます。

むし歯菌を持たない、産まれたばかりのベビーちゃんのために

ママや周りの人たちが準備をしていきましょう。

 

〜キシリトールの効果⑵〜 妊娠中から始めるむし歯予防③ Vol.75

2016年09月20日 【むし歯予防のポイント】

キシリトールでのむし歯予防について引き続き

ご紹介したいと思います。 

 

今日は2つ目のポイントをお伝えします。

 

 

 

ポイント2:むし歯菌の感染が遅いほど、むし歯の発症率が低い!


    「妊娠期間中にキシリトールを食べた

     母親から生まれた子は、むし歯菌感染の期間を

     8.8か月遅らせることができることができる」

                        (株式会社オーラルケア)

 

 

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ベビーちゃんの多くが6か月ごろから

乳歯が萌出する(生え始める)ことを考えると、

8.8か月遅らせることができれば、むし歯の原因菌である

ミュータンス菌がいない状態で乳歯の萌出を迎えることができます。

 

そして、乳歯が20本全て生え揃う2歳ごろまで

ミュータンス菌の感染を防ぐことができれば、

永久歯が生えてくる準備はバッチリ。

その後のむし歯予防がとてもラクになります。

 

このようにベビーちゃんのむし歯予防にも効果的なキシリトール。

 来月は、キシリトールの安全性についてご紹介するようにします。

 

〜キシリトールの効果⑴〜 妊娠中から始めるむし歯予防② Vol.74

2016年08月20日 【むし歯予防のポイント】

キシリトールでのむし歯予防について、

引き続きご紹介したいと思います。

 

妊婦を対象とした研究で、

キシリトールの効果について2つのポイントが分かりました。

今日は1つ目のポイントをお伝えします。

 

 

 

ポイント1:生まれてくる赤ちゃんへのむし歯菌の感染が防げる!


    「妊娠6か月からキシリトールを

     13か月間食べ続けた母親から生まれた子は、

     食べなかった母親から生まれた子にくらべ、

     生後1歳時点でミュータンス菌が見つかる確率が

     4分の1以下」

                        (株式会社オーラルケア)

 

 

ang002.PNG

 

 

妊娠中からママがキシリトールを摂ることで、

ママ自身のむし歯菌が減るので、産まれてきたベビーちゃんへの

だ液を通して感染する確率を減らすこともできるのです。

 

ベビーちゃんと同じ食器は使わない、口うつしで食べさせない、など

生活の中で工夫をしていても、感染を100%防ぐことは

難しいものです。

 

キシリトールをうまく活用することで、ベビーちゃんへの

むし歯菌感染を手軽に防ぐことができる時代になってきました。

 

もう1つのポイントについては、また来月このコーナーで

ご紹介するようにします。 

 

〜キシリトール〜 妊娠中から始めるむし歯予防① Vol.73

2016年07月20日 【むし歯予防のポイント】

キシリトールが日本で食品として使われるようになって19年。

キシリトールで、むし歯を予防することができることも

一般的に知られるようになってきたかと思います。

 

子どもから大人まで、タブレットやガムなどで、

手軽に摂れて、むし歯の予防ができるキシリトール。

実は、『妊娠中から始められるむし歯予防』としても

注目されているのです。

 

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、

むし歯菌がゼロ!

むし歯の原因菌となるミュータンス菌は、

お母さんからお子さんへ

だ液を通してうつります。


だからこそ、妊娠中からお母さんのお口の中にいる

ミュータンス菌を減らしておくことが大切。

それが、生まれてくる赤ちゃんの

むし歯予防につながります。

                  (株式会社オーラルケア) 

 

 

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ベビーちゃんのまわりの人が持つ、

むし歯の原因菌(ミュータンス菌)を少なくしていくことで、

ベビーちゃんへむし歯菌が感染することを防ぐことができます。

 

この環境づくりをすることで、

ベビーちゃんだけでなく、周りの人たちの

むし歯予防にもなる、一石二鳥のむし歯予防法。

 

キシリトールには他にどんな効果があるのでしょうか?

 

来月、このコーナーでご紹介するようにします。

 

歯によい食べもの② Vol.72

2016年06月20日 【食事とお口の関係】

先月に引き続き、歯によい食べものについてご紹介します。 

 

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〈 歯によい食べ物やおやつ〉

  よく噛むおやつ       :スルメ、キシリトールガム

  口の中に停滞しないおやつ  :煎餅、りんご、みかん、蒸かし芋

  口の中を酸性にしないおやつ :野菜、チーズ

                    (ママごはん/株式会社 地域文化社)

 

 

 

食材そのものでもよいのですが、

これらの食材を組み合わせてもよいです。

お手伝いができるようになったお子さんなら、

おやつを一緒につくってみるのもオススメ。

 

おやつと一緒に摂る飲み物も、お茶やお水にして、

糖分ではなく水分をしっかり補給できるようにしましょう。

 

歯によいだけでなく、よく噛むことで満腹感も得られ、

カロリーも低く抑えられるので、大人の間食としてもオススメです。

 

歯によい食べもの① Vol.71

2016年05月20日 【食事とお口の関係】

離乳食から始まり、幼児食、普通食、と食事の内容が変わる中で

3回食にも慣れて、間食も積極的に摂るようになります。

1回の食事ではたくさん食べることができないこともあり、

朝・昼・晩の3回の食事だけでは、栄養やカロリーが足りず、

間食も1日の中で重要な栄養源になります。

 

間食は、お菓子やジュース等の甘いものになりがちですが、

糖分が高くなって摂取カロリーが増え過ぎたり、

むし歯菌の栄養となってしまい、むし歯になりやすくなります。

 

今日は間食としても優秀な、歯によい食べものについて

ご紹介したいと思います。

 

 

 

よく咬むと唾液がよく出て味がしてくる食べ物や、

口の中に停滞しないでさっと通り過ぎる食べ物がよいです。

飲み物ではジュースやスポーツドリンク、炭酸飲料は

糖分が高くて酸性が強いのでできるだけ避け、

お茶やお水を与えるようにしましょう。

                 (ママごはん/株式会社 地域文化社)

 

 

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よく噛むことで、脳への血流がよくなったり、

アゴの成長を促すことができます。

また、だ液がよく出ることで、

だ液の自浄作用(お口の中の汚れを流してキレイにしようとする作用)や

再石灰化作用(歯に栄養を与え、むし歯になりかけている部分を

修復しようとする作用)等を高めることができます。

 

では、歯によい食べものとは具体的にどういったものなのでしょうか?

また来月、このコーナーでご紹介するようにします。

 

離乳食の6つのステップ⑥ Vol.70

2016年04月20日 【ベビーちゃんの食事】

 一般社団法人SHTAのOHCセミナーの6つのステップの

6ステップめのご紹介です。

 

普通食】:永久歯に生え変わる頃(6歳臼歯の萌出)

乳歯が生えそろい、上下の歯が噛み合うようになると、

しっかりと噛めるようになり、大人とほぼ同じものが食べられる

普通食となります。

食事の量や質と合わせて、”よく噛んで食べる”ことも

意識してみましょう。

 

 

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 1.6歳臼歯の特徴

  ①6歳臼歯とは、6歳前後に乳歯列の1番後ろ(前から6番目)に

   生えてくる永久歯のことを言います

  ②生えたばかりの永久歯は幼若永久歯とも呼ばれ、

   まだ歯の質が弱く、噛み合わせの溝も深いため、むし歯になりやすいので

   注意が必要です

  ③生えたばかりの6歳臼歯は、他の歯よりも背が低いため、

   歯ブラシでみがく時には工夫が必要です

 

 2.口腔ケア

  ①歯ブラシをお口の横から入れて、歯列に垂直に交わるように

   入れます

   乳歯の奥にある6歳臼歯に、歯ブラシの毛先が当たったら、

   細かく動かして、溝や歯ぐきの境目に入り込んだ汚れを

   かき出すようにみがきましょう

 

 

20160420en2.PNGのサムネール画像

 

 

  ②お子さまだけでは充分にみがくことができない部分です

   仕上げみがきの時にしっかりとみがきましょう

 

 

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  ③『プラウト』といった小さな歯ブラシを使うことで、

   奥まった歯も、みがきやすくなります

 

 

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  ④お子さまが使う歯ブラシは、持ちやすく、ヘッドの小さなものを

   選びましょう

  ⑤ 歯みがき剤や歯みがきジェルは、量が多いと、

   お口の中が泡やだ液でいっぱいになってしまい、歯みがきが

   うまくできないことがあります

   商品ごとに決められた使用量を守るようにしましょう

   それでも多いようであれば、量を少なくしていきます

 

3.普通食は?

  ①しっかりと噛めるようになったら、色々なものを食べるようにしましょう 

  ②好き嫌いがあるかもしれませんが、調理方法を変えるなどして、

   少しずつでも毎日の食事に取り入れるようにしてみましょう

  ③よく噛むことで、アゴの成長を促すことができます

   やわらかいものだけでなく、歯ごたえのある硬いものも

   食事や間食で摂るようにしましょう

 

                      (一般社団法人SHTAのOHCセミナー)

 

 

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